おはようございます。
先週から、日経平均株価が6万円を超える強気の展開が続いています。米国の市場でも同じような値動きが見られますが、イラン紛争が落ち着いているとはいえない状況の中、なぜ新高値をつけるような強い動きを見せているのでしょうか?
昨年のトランプ関税で振り回された投資家の一部は、4月の下落時に手仕舞いしてしまった人も少なくありません。トランプは最初は強気に出るが、最後は妥協をみせて現実なところに落ちついているではないか。今回のイラン戦争でも同じではないのか?こんなふうに考えている人もいるのかもしれませんが、やはり何といっても企業の利益予想が固いということです。
米国では、1-3月期の決算発表が連休をはさんで本格化します。今期も2桁増益を見込む企業が多く、最近の株価を後押ししているように感じます。いつものお話に戻ってしまいますが、やはり『長期の株価は企業の利益で決まる』ということであります。
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上地明徳
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