おはようございます。
先週、マイクロソフトやアマゾンを始め大手テクノロジー企業の決算発表がありました。いずれも全体的には悪い決算ではなかったものの、莫大な設備投資を回収できるのかという懸念から発表直後に下落する状況が見られました。市場が良い面よりも悪い面を見に行こうとするのは、弱気相場への転換点となりえます。
今年に入ってから、SP500が+1.4%、ナスダックが+1.2%、小型株指数のラッセル2000が+5.4%と、明らかにマーケットの潮目が変わっていることがわかります。M7主導の米国株式市場は、ひょっとすると大きく変わるかもしれませんね。皆さんがお馴染みのファンドでも、グロース系、バリュー系とで大きく明暗が分かれ始めてていますので比較して説明させていただきました。
その他、習近平の周りで起きている異変(?)についても触れさせていただきました。俄かに信じがたい話ではありますが、民衆がデモをしても軍部・警察は見て見ぬふり、粛清されたはずの中央軍事委員会の私服組トップ、張又狭が復帰(?)、そして、極めつけは軍部が北京を包囲している(?)などが伝えられています。その裏の長老で胡錦涛、江沢民が習降ろしで軍部と共産党幹部と手を握ったなど、耳を疑うような内容ばかりですが、本当のところはどうなのでしょうか?
動画↓
上地明徳
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