投信保有主要銘柄の株価をチェックしてみたら・・・
おはようございます。
本日の内容は、皆さんのお客様の保有する投資信託の主要組入れ銘柄の最近の株価をチェックすることで、市場に何か変化が起きていないかを確認してみようというものです。
M7企業に加えて、TSMC、ASML、ブロードコムなどの半導体・AI関連企業、アストラゼネカ、イーライリリーなどの薬品企業、そしてコカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの生活関連企業などです。半導体企業の多くは20%前後の調整、クラウド事業の好調な企業は反発、生活関連企業の一部では新高値を取りに来ている銘柄も見られるようになっています。
このように株価を全体(指数)で見ると分かりにくいのですが、明らかに個別企業の動きを見ていると銘柄間格差がみられるようになっています。今後、米国金利が上がるようなことがあると、この傾向はさらに強いものになると予想されます。お客様と会話する中で、投資信託の中身について話題になることもあろうかと思います。どうか今回の内容を役立てていただけましたら幸いです。
最後に、国内の金利上昇を受けて、銀行では預金獲得競争が始まっていることに触れています。預金の獲得はその商品の性質上、どうしても「お願い」的要素があるので仕方のない面もあるのですが、バブル期以前に見られたあの光景(お願い営業)が戻ってきたようです。デフレ時代以降に社会人になられた方はご存知ないかもしれませんが、あれから30年を経て日本経済もこれまでの延長では計り知れない新たな局面を迎えるのかもしれませんね。。。。
動画↓
上地明徳
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