投資信託は資本所得" r "を家計に還元する導管体。
本来は国民に老後の安心と幸福を授けるはずのもの。
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「長期の弱気市場に突入か?」と心配しているお客様への対応法

おはようございます。


イラン戦争の長期化を懸念して市場が大きく揺れています。前回、「オイルショック+ベトナム戦争の泥沼化+スタグフレーション」の三重苦に見舞われた1970年代のお話をさせていただきましたが、ゼミ生から「この先、70年代のように長期の弱気市場に入るとしたらどう対処していけばいいのでしょうか」と質問を受けました。

 

私の回答は、

① すべての投資家が報われなかったということではありませんが、インデックスベースで見ると確かにそのようになるのかもしれません

② 70年代でも利益成長を実現できた企業の株価は上昇していました

 (ウォーレン・バフェットの1970年代の投資先と運用成果は?)

③ 激しいインフレの時代でも利益を伸ばせる会社とは?

   →価格を顧客に転嫁できる企業(参入障壁、代替品のない商品・サービス)

   →株価は長期的には企業の利益(期待値)で決まる

④「インデックス(市場)」よりも、「企業(利益)」を見るスタンスをお勧めします

⑤ これからのインフレ時代でも値上げをできる企業、先進国(日米欧)における消費者が減っても人口が増える新興国でも稼げる企業、私たちの生活に不可欠な製品・サービスを提供している高付加価値企業を組み入れた世界株式ファンドを長期継続保有してください

 

です。詳細は動画をご覧ください。

 

動画↓

 

上地明徳


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